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2006年6月30日 (金)

急落相場

本日ようやく豪ドルを決済することに成功しました。

ほんのわずかの利益しか出ませんでしたが、昨日のFOMC声明を受けてドルが

急落したため再び豪ドルも含めて動きが分からなくなってきましたね。

今回の声明文の内容は、市場がほぼ予想していた通りの利上げを打ち止めするような内容となっています。そのためこのドル売りは一時的なものだと思っています。

ただ今急落している最中に買うのは危険ですね。ギャンブルですね。

ドル買いは狙っていはいますが、もうしばらく様子見としてみます。

(サッカー)

本日とうとう(W杯)ドイツ大会で重大なミスをした英国人審判、グラハム・ポール氏が国際大会から引退することになりましたね。

一試合にイエローカードを3枚出してしまうというとんでもないことをした人です。

ドイツ大会も日本はいまいちでしたが、もう終盤を迎えています。

果たしてどこが優勝するのか???

今週の為替相場は結局豪ドルくらいしかやっていませんでしたが、こういう週ものんびりできていいですね。

明日は外為どっとコムのセミナーにでも行ってみようかと思います。

また来週相場頑張ります。

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2006年6月28日 (水)

豪ドル、NZの下落

NZの5月貿易収支は、予想5000万NZドルの黒字のところ1.04億NZドルの赤字でした。

そのためオセアニア通貨が大きく下落しています。

NZドルは再び70円割れとなっており、豪ドルも連動して下落してます。

豪ドル買いは失敗したようですね。まだ持っていますが・・・

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2006年6月27日 (火)

英国金利

昨日は豪ドルを買いましたが、思った以上に伸びませんね。

昨日はドルの勢いがまだあるということが立証された日となりましたね。ユーロ圏の要人発言によるユーロ買い圧力、またUAEの外貨準備をドルからユーロへシフトするといった発言やトルコのドル売りが行われるなど、ドル売りが誘発されると思いきや、逆に(米) 5月新築住宅販売件数が予想以上の結果(年初来初めて120万件台に乗せ)となったことも後押ししましたが、116円台を挟んでの動きとなりましましたね。

ここへきてユーロ高も目立ってきましたね。また最高値更新しました。ユーロも米国も上昇する中、影を潜んでいるのは英国です。前回もお話しましたが、やはり一国浮いています。なかなか213円半ばの壁を突破できずにいます。そこへきてイングランド銀行の金融政策委員の一人であるウォルトン氏の急死です。ここ数ヶ月ただ1人英国利上げ主張していた方です。そのため次回の英国の政策金利では利上げ主張する人が1人もいなくなってしまうことも考えられます。特別英国の景気が悪いというわけではありませんが、このことからさらにポンド売りが強まってきそうですね。逆に高止まりしどうですね。

今は豪ドルを買っているため、ポンドまで手を出すことはできませんが、再び213円台まで上昇してくるならば売っても面白いかも知れませんね。

7月9日にセミナーへ行ってもっと勉強してこようと思います。

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2006年6月26日 (月)

本日のエントリー

本日はオセアニア通貨の下落が目立ちますね。

やはり米国との金利差縮小懸念からですか。ただ豪州は今年に利上げする可能性があります。それにもかかわらず下落しています。

豪州と米国は2000年に金利差が逆転したケースがあります。どこまで米国が利上げするのかが焦点となっています。ここ数十年での最高利上げは6.50%まであります。そのときの豪州の政策金利は6.25%でした。

さて今週はFOMCが控えています。ドル・円で見てみますと、G7につけた窓を埋めてからややドル買い意欲はなくなりつつありますね。新たなドル買いもしくはドル売りはFOMCを終えてからとなると思います。その後はっきりと方向感が出てくると思います。ただ8月9日の利上げについてはまだ誰もコメントしていません。本来ならそろそろそれらしき発言もでてきてもいいようですが・・・

やや円高に触れそうな気がします。

本日のエントリーは豪ドル・円を84.95円で買いました。

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2006年6月23日 (金)

8月利上げ

結局昨日のドル円、ユーロ円決済は少し早かったみたいですね。とうとうドル円も116円を超えてきています。

今後どうなるかですが、116円前半から116.54円にある窓を突き破ってくるかどうかでしょうね。テクニカルには116円半ばが非常に強い抵抗となっているようですね。これは昨年12月高値121.40円から108.97円までの下げ幅に対するフィボナッチ61.8%戻し(116.65円)や、今年4月のドル高値118.90円からの同じく下げ幅の76.4%戻し(116.56円)などにも相当するためとても注目すべきでしょう。

G7直前の4月21日以来の円安水準となっているドル・円ですが、昨日も触れましたが日本でも福井総裁の動向が気になりますね。特に週末を挟むので簡単にドル買いとは考えにくいですね。ここは様子見にすることにします。これだけドルが上昇してきていますから、下落するときは一気にきそうなきもします。

またさすがに8月の米上げということに関しては疑問視します。2000年に6.50%までつけたこともありましたが、軒並み5%近辺が高いようですね。気をつけてみてみるようにします。

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2006年6月22日 (木)

ゼロ金利

ドル・円(114.50円)、ユーロ・円(144.52円)の買いを決済しました。114.94円と145.57円です。ドルは結構大きく買っていたので、今年で3番目に大きな利益を上げることができました。以前の紹介キャンペーンの件ですが、それでも合計20万円近くの商品券をもらうことが確定しました。

さて本日のドルの上昇は、UAEが今までドル資金を減らしていたのが、本日これ以上減らさないとコメントしたため、ドルが買われているようです。さて、これからのドル・円ですが、やはり日本のゼロ金利解除時期が注目ですね。7月解除説が浮上しているなか、簡単にはクロス円が変えない状況になってきたのも事実ですね。

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2006年6月21日 (水)

日本の経済は・・・

結局ポンド・円を決済することにしました。212.60円で持っていたのを211.50で利益確定できました。それほど大きな金額で取引していなかったので、まあこんなものじゃないでしょうか。

本日はドル・円(114.50円)、ユーロ・円(144.52円)の買いをエントリーしました。

ユーロを買ったのはややギャンブルで、本日のW杯でヨーロッパ勢が出場するからです。特に昨日はイングランド×スウェーデンという好カードが控えていますから・・・

本邦のゼロ金利解除ですが、昨日福井総裁が早くしたいといったようなコメントをしましたね。でも実際日本を見てみると、北海道の夕張市が財政再建団体になることを国に申請しました。会社で言えば倒産ですね。今回は夕張市だけでしたが、実際はもっとこのような都道府県があるような気がします。こんなことがあるとまだ当分はゼロ金利解除できないのではっと僕は思っています。

年末には、100円まで円高にいくといった意見が聞こえてきていますが、僕はまだ円安に行くと見ています。ゼロ金利解除しても一旦は円高に触れるかも知れませんが、市場の期待するような利上げはまだないと見てます。これはあくまでも推測ですが・・・

また昨日もスウェーデンで利上げが実施されました。2%から2.25%への引き上げです。

まだまだ世界的にみると利上げブームが続いていますね。そのため、日本も利上げしたところで、世界中がこのように利上げしているため、それほど効果はないように思いますね。

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2006年6月20日 (火)

ドル買い待ち

ようやくポンドが下落して212円台まで値を下げてきましたね。本日は、オセアニア通貨以外のクロス円が全面安となっています。週末に問題とされていた北朝鮮による弾道ミサイル発射問題が円売りを誘っているように見えますね。

また来週はFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されますが、予想は0.25%利上げとなっています。ほんの数ヶ月前では利上げ打ち止めムードが高まっていましたが、実際には利上げムードとなってきていますね。このままどこまで金利を上げてくるのか、また本邦はどこまでゼロ金利を続けていくのか注目したいですね。

ところで僕は、先週家族にマネーパートナーズで口座開設してくれないか?と要請しました。実は今月まで「紹介キャンペーン」をやっていて、1人紹介すると紹介した人、された人にそれぞれ1万円ずつもらえるのです。今までになかった大金がもらえるわけです。今現在12人を紹介して口座開設してもらっています。この人たちが1回でも売買すると12万円ゲット!です。

ちょっと相場以上にネツがはいりますね。

ポンドを決済したら、ドルを買う予定です。(114円半ば)

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2006年6月15日 (木)

英国の政策金利

ユーロからポンドへ資金を移しました。結局ユーロ・円は1円近くの利益が出て終了しました。予想通りでしたね。それですぐにポンドの売りをエントリーしました。212.60円です。

今回のポンド売りは、デイトレでただ単に高いから売りをいれただけでこれといって理由はありません。(直感です)

だた1点要因といえば英国の政策金利です。

英国以外の主要国通貨の政策金利は、ちょうど1年前から比べてみましょう。

以下は昨年6月から今月の政策金利の推移です。

米国:3.00%から5.00%

ユーロ圏:2.00%から2.75%

豪州:5.50%から5.75%

ニュージーランド:6.75%から7.25%

カナダ:2.50%から4.25%

スイス:0.75%から1.25%

と主要国の金利はすべて上昇しています。

ただ・・・

英国:4.75%から4.50%

と政策金利を下げています。

これがポンド売りをした僕の理由です。

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2006年6月14日 (水)

おかしな動き

ユーロはやはり値を上げてきましたね。ただ本日に限って言えば、ドル・円大幅下落(ドル売り)、ユーロ・ドル大幅上昇(ドル売り)となっているにもかかわらず、ユーロ・円が伸びませんね。通常、ドル下落=ドルからユーロへ資金をシフトしてくるはずなのですが・・・

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2006年6月13日 (火)

アジア利上げブーム

サッカーW杯開催ということでユーロ・円を143.97円で買いました。結局昨日の米経済指標での予想以上の悪化にもかかわらずドル売りが進まなかったことから、ドルの押し目買いはしばらく待つことにしました。ただ115円前半で大量な売り注文が待っていますから必ず下がってくるのではないかと思います。そこを狙っています。

いつになったら日本はゼロ金利解除するのでしょうか?アジア圏内でも米国に連動するように利上げブームとなっています。韓国では4.25%までのばし、インドでも5.75%まで金利上昇しています。しかも今月両国とも0.25%利上げしています。その中でトルコでは、13.25%から15%と大きく上昇しました。(今月)

先週までは依然ゼロ金利解除時期を決めかねている日銀ですが、そろそろ解除圧力が高まってくるのではないかと懸念しています。

明日からの日銀金融政策決定会合に注目してみようと思います。

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2006年6月12日 (月)

日銀金融政策決定会合

ドルはまだ上昇していますね。ユーロ・ドルも下落しており、ちょっと早く決済してしまったようです。本日の本邦貿易収支の結果が予想より悪かったことから、ゼロ金利解除時期が再び遠のいた気がします。

今は正直何を売買すべきか迷い中です。

ドルも押し目買い(114円割れ)を狙っていますが、それほど大きな利益は期待できないと考えています。

その他の通貨はポンドの売りくらいでこれといってないですね。今週中ごろには日銀金融政策決定会合の発表が控えていますが、今年に入ってから日銀金融政策決定会合前のドル・円相場は円高傾向にあります。これが気がかりです。

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2006年6月 9日 (金)

休み

今晩貿易収支が控えているため、売買も控えることにしました。ただまだまだドル買いは続いていくと思います。先週までの展開はどちらかといえば金利差に着目した相場の動きとなっていましたが、今週からは経済指標の結果に変動するようになっていることから、市場では金利差について飽きてきたようですね。前回も書きましたがゼロ金利解除先延ばしが嫌気しているようですね。

一方ユーロ・ドルですが、(仏) 4月貿易収支の悪内容などフランスの経済の悪化からユーロが売られていますね。そのため現在は米国の1人勝ちとなています。

またドルの押し目買い(あるか分かりませんが)を狙っています。

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2006年6月 8日 (木)

ユーロ金利

ここ数日の日経平均株価の下落を受けて数ヶ月前から噂されていた6月ゼロ金利解除説が後退、ほぼ難しくなったようですね。今月14,15日に予定されてはいますが、まずゼロ金利解除はないといっていいと思いますね。やはりタイミング的にこの時期の解除は悪すぎますね。せめて株価下落が落ち着くまでは・・・

逆に昨晩のグリンスパーン前FRB議長が米利上げを示唆するような発言をしていることからも円売り、ドル買いの構図がしばらく続きそうですね。

ただ本日ドル・円、ユーロ・ドルを一時決済しました。(ドルを多く買っていたためかなりの利益が出ました。)本日ユーロ政策金利発表が控えているからです。市場予想では0.25%の利上げ、ただ僕はドイツ経済の好調さから0.50%の利上げもありうると思っています。

以上のことからドルからユーロへ資金が流れる可能性があるからドル買いは控えました。

さて今晩の発表は注目したいですね。

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2006年6月 6日 (火)

今日の1日

今日満員電車の中で、FXの広告を目にしました。(隣の人の新聞広告)よーくみると僕の好きなでんじろうさんでした。「口座開設するとなんとかかんとか・・・」といった記事でした。その宣伝している会社が僕が取引で使っているマネーパートナーズでした。ちょっとびっくりしました。なんかこういう記事見るとマネーパートナーズに親近感沸いてきますのね。

少し前の日経新聞は、日本ユニコムとかカネツとかと商品取引の会社が多かったのですが、最近はFXも新聞広告しているんですね。

と思いつつ会社へ行くと、マネーパートナーズから紹介メールが届きました。ポイントがつくので早速会社の友達を紹介しました。

今日はマネーパートナーズの日となりましたね。

さて相場ですが、ユーロ・ドルを売りました。さすがに昨日の高値1.2977は超えるのは難しい(米6月利上げが高まったため)と思ったため、1.2910で売りを入れました。

ですから現在マネーパートナーズでは、ドル・円とユーロ・ドルを保有しています(他社ではNZ80円台を持っていますが・・・)

今週末には米貿易収支が控えているため、その前には決済しようと思います。

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2006年6月 5日 (月)

今月のドル点・円

先週末の米非農業部門雇用者数は予想(17万人)が結果(7.5万人)と大幅に悪化したことを受けて僕はユーロ・ドルを買ってしまいました。ただ買ったところが高すぎたせいかほとんど利益が出ずに今日決済しました。スワップがマイナスということと、前回の高値近辺まで値を上げたことが決済した理由です。

さて5月の為替相場ですが、月初米政策金利を0.25%上げ5%にした結果、逆にドルが売られる展開となりました。前回の2月の利上げのときもドルが売られ、円が買われ118円から117円まで下落しました。このように結果が分かってから買っても多いようですね。「噂買って事実で売る」ですね。

では今月のドル・円相場はどうなるでしょうか?米国利上げ打ち止めも噂されていることから思い切ってドルは買いにくい場面でもありますが、秋口まで本邦のゼロ金利を解除しなければやはりドルや好調のユーロ圏(先月、ノルウェーが今年2度目となる利上げしました)へ資金がシフトしていくことを考えればやはり円買いはある程度のところで落ち着くのではないでしょうか?

そのため本日ドル買いをしました(111.48)

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2006年6月 2日 (金)

突然ですが・・・

昨日のNY時間序盤の米経済指標が芳しくない内容だったため、その後の発表を待たずにドル・円決済しました。正直昨日の午前中の段階ではドル買い一色となることを予想したのですが、逆に売り込まれて再びレンジ内での動きとなってしまいましたね。こうなると簡単に上抜けできるのかが疑問になってきました。再び111円台まで値を下げるまでドル・円は様子を見ようと思います。

来週はユーロ、英国、豪州、ニュージーランドと政策金利の発表が控えています。そのなかで僕が注目してみたのが豪州です。豪州は5月に0.25%利上げして5.75%となっていますが、仮に米国が今月利上げすると米豪の金利差が2000年以来となる0.50%となります。そうなると高金利通貨と人気のあった豪ドルから、米ドルに資金をシフトする動きも出てきそうですね。さらに5月12日に26年ぶりとなる高値をつけた金相場の急落を受けて、その後は豪ドルも軟調に推移しています。

途中ですが、現在米雇用統計の悪化を受けてユーロ・ドルの買いを入れました。1.289で。

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2006年6月 1日 (木)

113円乗せ

昨日は、FOMC議事録では市場が予想していた利上げ打ち止め観測を後退させる内容となりました。これは僕も予想外でしたね。この予想外の展開を受けてドル買いが強まって113円超えを狙うところまで上昇しました。ただその後はこう着状態となってしまいましたが・・・

昨日111.99でなんとか111円台でエントリーしたので、上記のような展開は嬉しい限りですね。本日の米経済指標の結果があまりにも悪い結果とならない限りドル買い一色となると予想しています。

果たして・・・

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