« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月28日 (金)

ニュージーランドの経済事情

あっという間の出来事でした。

NZドルは買ったとたんに下落して本日朝見たらすでに昨日入れてあった71.50円のストップロスの注文が成立してしまいました。

NZドルを買って今までで最短の取引となってしまいました。(笑)

今朝方発表された(NZ) 6月住宅建設許可の結果が前月比-13.6%と大幅に悪化したため下がっているようです。

26日に発表された(NZ) 6月貿易収支では予想より少ない赤字額となったのにかかわらず今回の結果となってしまい、ニュージーランドの経済事情がさらに分からなくなっていきました。

ただポンド売りは昨日入れた215.78円から大きく下落してくれて利益が出てきています

また215円を割ったためさらに追加で売りを入れました。

現在ちょうど214.50円のサポートラインに差し掛かってきていますが、ここも割ってくればさらに売りを追加しようかと考えています。

一方ドルでは8月円高説というより早く7月下旬から円高となってきています。

現在の115.50円ラインを割ってくるかどうかが注目ですがそれも今晩のGDPの結果によりけりですね。

過去2回のGDPの検証をして見ました。

6月29日の時は
 予想:前期比年率+5.5%
 結果:前期比年率+5.6%
当日の上下の値幅は1.7円ほどでした

5月17日の時は
 予想:前期比年率+5.7%
 結果:前期比年率+5.3%
当日の上下の値幅は約1.2円ほどでした

上記はドル/円です

ではユーロ/ドルはどうでしょか?

6月29日の時は、1.2516から1.2516と陽線

5月17日の時は、1.2917から1.2702と陰線

このブログに一票

| | コメント (324) | トラックバック (51)

2006年7月27日 (木)

NZドルチャレンジ

ユーロ・円は一時148円ちょうどまで上昇して発足以来高値を更新してきています。

ここ数日あまり売買することが出来なかったので、チャートから見て、下落に転換しつつあるポンドを215.78円で売りを入れました。

もちろんデイトレ狙いです。

昨年末、高金利通貨といってもてはやされたNZドルを買ったことがあります。

もちろん損しました。その教訓からFX取引ってはじめはスワップが魅力だと思いはじめましたが、はじめは良かったです。しかし結果損してしまいました。

そんな訳で高金利通貨でスワップが良いからといってチャートも見ずにただそれだけを理由に買ってしまうのは控えたほうが良いかも知れませんね。

特にニュージーランドの中銀総裁は「今年は利下げはしないが、来年は・・・」としていることから据え置きあるいは利下げというのが目先の予想となってきています。

また同総裁はこのくらいの(70円半ば)がほどよい水準だと以前コメントしていますから、それ以上上げるという可能性は薄いのではないかと思います。

以前のスワップ中心の売買から為替差損益を中心とした売買に変えてから非常にパフォーマンスがよくなってきています。(特に損切りがうまくいく)

そのため損して以来NZなどの高金利通貨というのは手を出していません。

本日そのNZを71.94円で買いを入れました。

何故って?

証拠金が1万5千円だからです。ちょっと遊び半分ですがね。もちろんロスカットも入れてありますよ。(71.50円)

このブログに一票

| | コメント (2338) | トラックバック (15)

2006年7月26日 (水)

信託保全には2つある

予想外です!!

ポンドが大きく下落してきています。ようやく来たかと思いきやもう遅し、ここで売りは遅し!

ただ追随してみます。214.80円で逆指値の新規売りを入れました。(まだ入っていませんが・・・)

特にポンドが売られる材料は入っていないようですがね。

ポイントとおいているのは前回の241.80円ですね。ここを下抜けしない限りまだ上昇の予断は許さないかもしれませんね。

今週に入ってあまり動きづらい展開となっていますが、逆に大きく動くかとおもいます。

特にポンドとドルは。

○金融庁は26日、保険金支払い管理体制に欠陥があったとして、日本生命保険に対し、業務改善命令を出しました。ここ最近生保の体質が問われてきていますが、ここへきて大手の日本生命が・・・

最近はFX業界よりも生保業界が業務改善命令が出始めてきていますね。

というわけで僕が今取引している会社であるマネーパートナーズでも聞いてみました。

『信託保全していると聞いたんですが、全額返ってくるんですか?』

『全額は返ってきません。その日の純資産評価でお戻しします』と

確かに全額戻ってくるわけないですよね(笑)

またここは他益信託といって、倒産したらその会社は一切口を出さずに、全て信託管理人が行うそうです。

結構自益信託(倒産しても会社がその処理を行う)もあるということで、安心しました。

やはり変な話ですが、倒産したらその会社はかかわってほしくないですもんね。(なんか不公平にされるかもしれませんから)

やはり現状大手の会社でも業務改善命令、倒産もありうるようになってきましたから、大手だから安心ではなくて、倒産したときの処置というのが大事となってきています。

またゼロ金利解除後の18-21日の普通預金金利の平均は、前回調査(10-14日)の年0・001%から0・058%に上昇しているそうです。

そのため今はまだですが、銀行預金もこれから多少は考えたほうが良さそうですね。

ただし、手数料を下げればの話ですが・・・

このブログに一票

| | コメント (352) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

原油について

昨日のポンド・円は思ったほど大きな動きもありませんでしたので、そのまま動かさずにおいてあります。

原油について昨日世界中を旅行していてジムロジャーズ氏が100ドルまで行くのでは・・・とコメントしました。今は高いところでリッター137円ほどしています。ちなみに昨年の今ころは125円でした。(ビックリするほどあがってます)

またイスラエル問題も大きくなってきました。こういうこともあって、原油高(100ドル)っていうのもありうるかもしれませんね。

昨日、インド、スリランカと政策金利を上げてきています。

アジアでも再び利上げブームとなってきています。

日本の金利も利上げを開始していますが、長期金利(10年もの)などは逆に金利が低下しているのも事実です。

本格的な利上げも必要となってきそうですね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2006年7月24日 (月)

FXの決まりごと

ポンドは週末大きく下落しましたが、すぐに216円台まで回復してきていますね。結構面白い相場となってきたようですね。高値も今のところ216.25円くらいかなって思っています。ですから再度高値圏まできたら1度決済して売りをいれようかと思っています(ドテン)

下値は今のところ215円割れラインではないでしょうかね。

トレンドのみで見ると下落基調となりつつあるのは確かですね。ただ本日前日の高値を超えて来るとまだあがってきそうですが・・・

少し前まで株をやっていましたが、やはり株でも決まりごとがありました。

①PER:15倍以下
②ROE:10%以上
③自己資本比率:30%以上

これを守っていたおかげでほどほどの利益を得ることができました。

やはり自分だけの決まりごとがこのFXでも必要ですね。

今僕の決まりごとは

①ロスカットの設定

②売りで入る場合は3日まで

③逆張りはしない

これが今FX取引の中で決めていることです。

今③の逆張りしたくなるような通貨がでてきました。

やはりポンドです。

あせらずに確実にトレンドが下落となったら売りをだします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月21日 (金)

8月円高説

結局、昨日はポンドを利喰うタイミングが分からず、未だ持ったままです。

213円台で買っているのでそんなにあわてることはないのですが、まだ上へ行くちからはあるようなきがしますね。

一応215.80円で指値を新たに出しました。

さて昨夜は6月末に開催された米FOMCの議事録の内容では、米経済状況次第ではさらなる利上げもありうるといった内容が公開されました。

そのためまだ強いドルというのは続いていくのかもしれませんね。

ただし8月は過去10年で9回が円高へ進行しています。過去のデータではありますが、多少は気にしておいたほうがよさそうですね。

・112.74円→109.05円へ(2005年)

・112.07円→108.76円(2004年)

・120.66円→116.15円(2003年)

・121.31円→116.30円(2002年)

軒並み4円以上は動いていますね

ではポンド・円はどうでしょうか?

・196.78円→200.21円(2005年)

・204.72円→195.76円(2004年)

・194.40円→183.37円(2003年)

・187.56円→179.18円(2002年)

これもまた円高傾向です。

では最後にNZ・円は?

・76.23円→77.79円(2005年)

・70.58円→73.74円(2004年)

・70.64円→66.21円j(2003年)

といったようにやはり8月はどの通貨でも円高傾向にあるようですね。

対円では!

ユーロ・ドルはどうなのでしょうか?

・1.211→1.248(2005年)

・1.196→1.239(2004年)

・1.142→1.079(2003年)

・0.982→0.991(2002年)

なんとなく上がっていますね。

気の早い話ですが、8月は売りですね(デイトレ)

今週はポンドを決済したら取引終了したいと思います。

| | コメント (717) | トラックバック (70)

2006年7月20日 (木)

ポンドの押し目買い

ドルは昨日バーナンキ議長の米国経済が衰えつつあるといったような内容をコメントしたことから、ドルが売られました。

昨日、116.98円で持っていたドル・円を117.69円で落とすことが出来ました。

ポンドはまだ落としていませんが、215.10円、215.60円の指値を入れておきました。

本日は(英) 6月小売売上高指数が控えていますから、それまでは大きな下落はなさそうですね。

前回の同指標(6月15日)では、予想以上の結果でした。

そのため211.67円から3日かけて213.71円(当時の高値)まで上昇しました。

この傾向からももう少し上げる余地もあるのかも知れませんね。

また本日は早々昨日の高値を一時越えてきていますから、まだ上昇の気配もあります。

難しいですね。

一旦利食いして、再度押し目買いしようかと考えています。

| | コメント (257) | トラックバック (101)

2006年7月19日 (水)

未知のドル・円へ

昨日は、再度ドルを買いました(116.98円)

ポンドも買ってみました。朝方!(213.98円)

ユーロは下落していますが、ポンドは反比例して上昇していますね。

昨日の為替動向要因はブレトン仏財務相がユーロ高けん制発言を行っていたためだといえるでしょうね。

また(ユーロ圏) 7月ZEW景況感調査などユーロ圏の経済指標の内容の悪化がユーロ売りの材料となったようです。

特にドイツです。今まで好調と言われていたドイツの7月ZEW景況感調査が予想(35.0)を下回る結果(15.1)となり、予想の半分です。かなりの悪い数字といってもいいでしょう。

これらによってユーロが売られたようです。

では先日ようやくゼロ金利解除された本邦はどうでしょう?

いつまでかは分かりませんが、少なくとも今後1.50%までは利上げしていくと思います。

どのみち利下げはありえませんから、利上げか、据え置きかになりますね。

そのため今後の円は買われやすくなってくるでしょうね。、

ただ89年の4.25%から90年に6.00%に利上げしたのが最近で、それまでずーっと利下げしていましたから、利上げしたときの為替の動きを表すことが難しいですね。

長期的に見て本当に分からなくなったドル・円です

本日はなんと言ってもバーナンキ議長の証言内容が気にかかるところです。

| | コメント (72) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

デイトレ

昨日買ったポンド・円(213.85円)、ユーロ・ドル(1.2635)は決済しました。

結局いいところで買えたため、大きな利益を上げることができました。

ただしデイトレで重要なのは損切りです。ここを気をつけなくては必ず損してしまいます。

昨日は本邦の祭日にもかかわらず、ドル・円は4月21日以来となる117円台まで回復しました。福井総裁は、日銀に連続的な利上げの意図はなく、当面は緩和的な金融環境が維持されため、円が売られたようですね。

80年台からの日本の金利を見てみると、やはり金利変動後はさほど変化が内容です。

長くて金利変動後6年間は据え置きとなったケースがあります(95年から2000年)

今回の利上げで長らく続いていたゼロ金利がひとまず終了しました。

一方、米国は長らく続いていた利上げを打ちどめる向きも出てきています。

単純に考えると円高・ドル安となりそうですが、果たしてどうなるのでしょうか?

過去にはデータはありません。

今まで米国金利と連動するように動いていましたが、今回のこの反比例(?)は初めてのことです。

こう考えると僕はあまり長くポジションを持つことに抵抗を感じます。

となればデイトレとなってきますよね。

| | コメント (21) | トラックバック (2)

2006年7月17日 (月)

リスク管理

先日買いましたドル・円は結局115.88円で落としました。(損切りです)

今日は仕事が休みです。

本来ならばまだ寝ています。ただ今日から今取引しているマネーパートナーズでは往復手数料が無料です(これからずーっと)

そのため相場好きな僕は7時に目が覚めてパソコンに向かうこととなってしまいました。今は相当眠いです。

お昼までにドル・円を116.20円で買い、すでに決済しました。

またポンド・円も213.85円で売りを入れています。

さらに前日の安値を下回ったユーロ・ドルの売りを入れました(1.2635)

いろいろ売買してしまいました。

やはり手数料がタダというのは大きいいですね。大きな金額で出来ますし。

ところで土曜日エンジュクの投資家祭りに行ってきました。

印象に残ったことはリスクについてです。

タートルズのルールでは2%らしいです。

100万円の運用資産であれば、2万円まで、ということですね。

このリスク管理を徹底することが勝つコツらしいです。

僕もリスク管理を徹底しているつもりでしたが、今回のドル売りでは少し長く持ちすぎました。

やはりスパっときることが重要なんですね。

こんごはデイトレを増やしていきますが、その上でリスク管理は今まで以上に重要となってきますので、気をつけてやっていきます。

このままのペースで本日売買してしまうと何回やってしまうのでしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2006年7月14日 (金)

来週の相場

ドル売りはやや失敗したようです(現状では・・・)

僕の考えではまだゼロ金利解除を完全に織り込まれていないような気がしていたのですが、実際は織り込み済みの価格のようですね。

ゼロ金利解除⇒0.25%上昇⇒次回は?

今はこの「次回は?」に焦点が集まってきているようです。

大方の予想ではひとまずこの0.25%利上げで落ち着くとの意見が多いようですが・・・

そうなるとドル・円はどうなるのでしょうか?

結局今後は、日本、米国の利上げは低いと考えられます。

そのため今後は金利差からの動きは低くなってきそうですね。

個人的な意見ではドル安ですが・・・

ただ魅力なのはやはりユーロ圏ではないのでしょか?

ユーロは利上げの声が高まってきています。

ポンドは相変わらずですが・・・

ただし今のユーロ圏相場は高値圏です。

ポンドの売りも面白そうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

インド爆弾テロ

209.70円で買っていたポンドを昨日211.80円で落としました。

一時212円ついたもののその後は下落してきたのであわてて決済しました。

昨日は注目の米貿易収支が予想より良い内容だったため、1円以上の上げ幅を記録しましたね。ただ1時間ほどドル買いが集まった後はこう着状態となり、115円半ばで推移することとなりました。やはり今日、明日のゼロ金利問題が焦点となっています。

明日買ってみるのもいいものですね。

ただ来週の祭日からここは手数料が無料となるので、我慢しようかと思います。

相場も利益が出て、尚且つ手数料が無料となるので、いいことばかりですね。

また別の事件では、インドです。ここ数日で8件のテロ事件があったようで、北朝鮮の

問題に続いて大きな事件となっています。これが為替を動かすほどなのかは疑問が

ありますが、一応気をつけておいたほうが良さそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月12日 (水)

カナダ利上げ打ち止め?

カナダ!

昨日米国と同じように利上げをしてきたカナダ!

昨日の中銀政策金利発表で3ヶ月連続で据え置きの4.25%に決定しました。

しかもその後の声明文では利上げ打ち止めを示唆しています。

カナダと米国の政策金利の動向を見てみましょう

カナダ:2004年8月:2.00%

     2005年10月:3.00%    

     2006年4月:4.00%

    そして現在:4.25%

一方米国は

2004年11月:2.00%

2005年5月:3.00%

同年11月:4.00%

そして今回:5.25%

と同じように推移しているのが分かるかと思います。

カナダは利上げ打ち止めを示唆

では、米国は・・・

そろそろ利上げ打ち止め(ピーク)がきているように思えます。

まずは本日の貿易収支の結果待ちですね。

昨日はポンド決済は控えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

ポンド勝負

昨日買ったポンド(209.70円)は少し盛り返してきています。

本日は重要な指標(英国貿易収支)が控えているため、ちょっと注目してみようと思います。

今回の予想:57億ポンドの赤字

前回5月10日の同指標は、予想:63.0億ポンドの赤字、結果:54.55億ポンドの赤字

でした。相場の方はというと、205.41円(安値)、207.46円です。

今回も同様に予想より内容が良ければ大きく上がりそうですね。

また英国の貿易収支のやや改善されてきていますから期待できるのではないでしょうかね。

ただその後は 5月貿易収支、日銀金融政策決定会合と立て続けに重要な指標が控えていますから、ドル円は転換期を迎えてきそうですね。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

日銀金融政策決定会合

ドル・円は結局指値どおり114.40円で決済されてしまいました。

もう少しとれたようですが、今の下落を考えれば御の字でははいでしょうかね。

本日はポンド・円を買う今年にしました(209.70円)

7月17日の手数料無料までは待てませんね。この相場では・・・

今週最も注目すべき指標は(日) 日銀金融政策決定会合となっていますが、やはりゼロ金利解除されるのでしょうかね?

ややその傾向が強いため、明日も円高が続きそうな気もしないではないのですが、久しぶりに209円まできたポンドを見逃すことはできずに買うことにしました。

あまり理由はないのですが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 7日 (金)

ドル大量買い

本日の雇用統計の内容が予想以上に悪かったことからドル売りが進んでいますね。

ただ113円割れ(113.95円)で買いました。

これで2ヶ月連続で悪い数字となりましたね。また同様にドル売りが加速しています。

結構大きく買いました。やはり米国にしても日本にしても今は北朝鮮の問題が焦点となりそうです。ですから今回の下落も一時で再び114円半ばまで戻してくると思っています。これはあくまでも僕の意見ですが・・・

来週ですが、結構注目しているのは、ゼロ金利解除発令されるのかどうかということでいよいよ来週(13&14日)開催される日銀の金融政策会合です。

この内容によってはドル買い、円買い(特に円買いですが・・・)と大きく動くと考えられます。市場では7月にゼロ金利解除が妥当だと考えているようです。

果たしてどうか・・・

個人的にはまだもう少し先延ばしするような気もしますこれは直感です。

昨日の話ですが、期待はしていたのですがユーロ。結局また据え置きとしましたね。

6月も利上げ期待感の中据え置き。今回も同様です。またこれまた同様に次回利上げを示唆しています。本当に利上げしていくのか疑問視する声が上がってきています(僕だけですが・・・)

ただユーロ経済はドイツを筆頭に確かに良いですから、利上げは十分考えられます。

買ってしまったドル・円ですが、予想通り上がってきていますね。どこまで持つかは一応114.40円で指値を入れておきました。

| | コメント (49) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

ユーロ製作金利

ポンドを211.65円、ユーロ・円を146.50円で買ったのを本日決済しました。

なんとなく為替全体的に変な動きをしていますね。

ドル・円も結局昨日から比べていって来いといった感じとなっていますね。

本日政策金利の発表があったユーロでは予想通り据え置きとなりました。また、欧州中央銀行(ECB)ジャン-クロード・トリシェ総裁のコメント内容がタカ派の内容となったことを受けてユーロが買われてドルが売られる展開となってきています。

本日とてもびっくりしたことは、相場ではなく現在利用しているマネーパートナーズです。

上記のように手数料が完全に無料となったようですよ。またレバリッジも証拠金半額ということは40%になったのかな?

MJとかいろいろ手数料無料なところはありますが、チャートもしっかりしていて、会社も結構大きいところでは初めてではないのではないでしょうかね。(外為どっとコム、ひまわりなどのような大きな企業)

今後の売買がとても楽しみですね。

今現在スプレッドがドル・円の場合が4銭ですから、4銭以上あがれば利益といういことですもんね。

とても助かります。でも収入源はいったいどこになるのでしょうか?楽天が資金を出しているのでしょうかね。まあ分かりませんが僕にとってはいいことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月 5日 (水)

円下落

昨日、というよりも早朝、北朝鮮のミサイル発射を受けて、円売りが進みました。

その影響を受けて原油はその影響を受けて反発しています。また金相場も投資先避難から金買いが殺到しています。

中国の株式市場では取引が始まって以来の上昇を見せています。

こうした動きの中、ドル・円相場は一時115.20円付近まで値を上げましたが、その後は伸び悩み115円台を挟んでの動きとなっています。

現在、本邦ではこの影響を受けて北朝鮮にあらゆる制裁を考えているようですが、今後特に注意が必要となってきていますね。ユーロ・ドル相場をみると、ドル売りが目立っています。北朝鮮問題は日米ともに絡んでいますからね。

そうなると投資先はヨーロッパとなってきそうです。

本日ポンドを211.65円、ユーロ・円を146.50円で買いました。

前回のテロ事件で米ドルやポンドが下落に生じたことは記憶に新しいですね。今回も大幅な円下落が考えられます。

| | コメント (11) | トラックバック (3)

2006年7月 4日 (火)

7月ゼロ金利解除?

昨夕はYahooニュースで「ゼロ金利7月か?」ていった感じのニュースが流れていました。

そのため持っていたドル・円を決済することにしました。損は出ませんでしたが、利益も微々たるもので終了しました。

その後円買いとなったかといったらそうでもなくこう着状態となっています。

さすがに市場は金利差(特に日本のゼロ金利解除)には反応しなくなってきたのでしょうか?

前回も書きましたが、世界中で利上げブームが起こっている中、日本も利上げするのが自然といった見方があるようですね。日米でみてもたとえ日本がゼロ金利解除して0.25%利上げしたとしても6月の金利差(6月29日米利上げ前)の水準に戻っただけなんですよね。

さらに安倍官房長官は、「日銀は当面、ゼロ金利を継続して金融面から経済を支えてもらいたい」と、引き続き当面のゼロ金利政策継続を要請しているようで、この7月利上げ説も不透明感がありますね。

よくよく考えると解除したとしても大きな下落はなさそうな気もします。114円前半あたりで再度ドル・円を買ってみようと思います。

ただここのところドルを買うような新しい材料も出ていませんので、こう着状態となるのでしょうか?しかも本日は米国が独立記念日で休場ですから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年7月 3日 (月)

7月

本日は、日銀短観の結果を見てからドル・円を114.50円で買いました。

今週は下半期突入ということもあって、積極的に運用します。

5月中旬からはアジア通貨を筆頭に株価が大きく下落しましたため、ドルも売られる格好になりました。

ところが米国の追加利上げが騒がれるようになって、実際先月29日には米国が利上げして、再び金利の高い米ドルに資金が流れていっているようですね。

ここ数ヶ月の動きを見てみるとどうでしょうか?

5月17日につけた108円台、6月27日につけた116円台

約1ヶ月で10円以上も動いています。

そういう意味では現在の114円台も安値とはいえませんね。

特に今月はゼロ金利を解除?って騒がれています。

そのため今月はどちらかに大きく動きそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »