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2006年8月28日 (月)

今週の相場大荒れ?

ユーロ・ドルはまだ持っています。本日他通貨が動かない割りにユーロ・ドルは動いているため、決済チャンスがないんですね。

RAR・円を買いました(3万ドル:16.31円)

ポンド・ドルは売りました(3万ドル:1.89250)

今週は中心の米国!結構重要な指標が控えています。

特に注目が8月30日の(米) 第2四半期GDPです。

前期比年率+3.0%という予想となっています。

前回は予想の3%⇒2.5%だったため、116円台から114円台まで大きく下落しました。

そのため今回も予想通りの結果でない限り大きく動きそうですね。

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2006年8月25日 (金)

9月G7

昨日気になった経済指標、(米) 7月新築住宅販売件数も予想より悪い結果となりました。

米の住宅危機!

23日発表された(米) 7月中古住宅販売件数も予想以下の結果でした。

現在米国では住宅があまってきているようですね。

あまっている住宅件数でも386万戸と調査開始以来最高水準です。!

そんな中本日夜には、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議の講演が予定されていますが、金利動向について発言されるのかどうか気に掛かるところですね。

昨日ユーロ/ドルが1.28まで上昇したのをきっかけに1.2824で1万ドルの売りを入れました。

まだチャートで見る限りでは下降トレンドだと思っています。

また短期ですが、ポンド/円は買いを入れました(220.45:3万ドル)

現在もまだ高値圏なのでちょっと怖いですが、そのため値幅も小さくとろうかと思います。

(まずは前回の高値:220.88円まで)

9月にはいるとシンガポールでG7が控えています。

G7というと4月の急落を思い出しますが、今度も9月G7には注目したいですね。

ユーロ高に対してどう対応するのか?

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2006年8月24日 (木)

南ア情報

昨日発表された(米) 7月中古住宅販売件数は昨日書いたように予想より悪い結果となりましたね。これで利上げという可能性は極めて少なくなったような気がします。

利下げも年末あたりではないでしょうかね?

本日ユーロが全体的に売られています。

昨日に引き続いて本日もユーロドルの売りを入れました(1万ドル:1.2783)

また本日今朝発表があったNZ貿易収支では予想より悪い結果となりました。そのためNZの売りが先行しています。この下落した73.91円で3万ドル買いを入れました。

上記から米とオセアニア通貨金利差拡大に期待です。

8月28日からスタートする南アですが、今月利上げされ7.5%から8%となっています。

(2003年では13%強もありました)

これはニュージーランドより高いことになります。

とても魅了的な通貨といえそうですね。

ただし情報源が、

マネーパートナーズではおもにドル、ユーロの情報提供をしていますが、はたして南アの情報ってあるの?

先進国ではないだけにちょっと不安な面もあります。

8月22日に発表されたGDPの結果は4%あります。

前回は4.2%、予想は4.3%です。

今後(8/24)以降の経済指標ですが、以下のようにあります。

8月30日:CPI (前回:0.8%)

     :消費者物価指数(前回:3.7%)

8月31日:生産者物価指数(前回:3%)

     :貿易収支(前回:4219Mの赤字)

といった内容です。

これだけでは正直判断しにくいですね。

予想というのがありませんから。

後はだいまんさん情報ですね、カギは!

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2006年8月23日 (水)

28日スタート

昨日注目してみたいと話していたユーロドル売り気配です。本日現在の高値圏となっている1.2825円で3万ドル売りを入れました。

本日は(米) 7月中古住宅販売件数が注目ですね。

7月25日:

前回:6.67M

予想:6.6M

結果:6.71M

今回は

前回:6.62M

予想:6.58M

となっています。

ちなみに

6月27日は

前回:6.76M

予想:6.66M

結果:6.75M

です。

このように前回と比べてここ数ヶ月(3ヶ月)は予想は悪いと判断しています。

そのため米住宅ブームというのは終わりつつあるのかなって思います。

そうなると必然的に米金利を利下げせざる終えませんね。

となると今度は利下げはいつなのか?ということになってきますね。

米利下げとなると動く通貨はユーロ圏だと思っています。

特にユーロドルは。

ただ上記のように本日ユーロ売り、ドル買いをしています。

これはあくまでも短期売買です。

長期で持つならユーロ買いではないでしょうかね。

ところで本日発見しました!

マネーパートナーズが・・・またやりました!←28日からです

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2006年8月22日 (火)

ユーロ圏全面高

115.63円で1万ドル、1万ドル218.17円をそれぞれ決済しました。

ポンド円の損失は大きいです。決済したのは本日ですから(219.56円)

ちょっと見極めがあまかったですね。

(ユーロ圏) 6月貿易収支では予想の赤字から黒字という結果となりました。

その影響からかスイスも94.94円まで上昇してきています。

ちょっと本日はどれもこれも高くて買いにくくなってきましたね。

本日はギャンブルはせず我慢して取引を控えようかと思います。

ねらい目はユーロドルの売りですね。

昨日はユーロ円が高値更新、ユーロドルは6月5日以来の高値、スイスも高値更新。

またカナダも7月6日以来の高値といったようにユーロ圏全般的に上昇してきています。

この勢いでいくと一気に下落するというのは考えにくいですね。

注目のユーロ円は一時150円台まで上昇するのではないかと思います。

ちょっと様子見にします。

最近やわらか戦車にはまっています。

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2006年8月21日 (月)

ドル、ユーロに連動

先週からの持越しとして、ポンドの219.83円:3万ドル売り、2万ドル219.20円を217.85円で決済。

115.60円(1万ドル)で売りを入れてありましたが、今でも持っています、なかなか下がってこないので多少の損切りですが、115.64円で決済しました。

ここまで115円半ばでのこう着状態が続くとかえって怖いですね(大きく動きそうですね)

本日は(ユーロ圏) 6月貿易収支の発表があります。予想は9億ユーロの赤字です。

そして現在ユーロが買われています。

ユーロ/円は一時149円まで上昇してきていますね。

ちょっと手を出すのは怖いですね。

前回の高値を越えてきて史上最高値更新してきており、上昇しそうではありますが現在は148.80円付近まで下落しており、ちょっと高値圏に来ている感じも見受けられます。

ユーロ高に連動してポンドも上昇していますが、テクニカルでみると216円半ばまで下がりそうですね。1万ドル218.17円で売りを入れました。これは必ず18時のユーロ貿易収支前には決済しようと思います。

今週に限っては米国での経済指標はあまりこれといって重要なものはなさそうですね。

一方ユーロ圏ですと、本日の貿易収支もそうですし、明日の(ユーロ圏) 8月ZEW景況感調査、24日の(独) 第2四半期GDP・確報と結構相場が動きそうな指標関係がありますね。

そのため今週はドルはユーロの動きに連動しそうですね。

よって115.63円で1万ドルのドル/円の買いを入れました。

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2006年8月17日 (木)

総選挙

9月20日は総裁選です。

新政権予想の安部氏は小泉さんの流れを引き継ぎながらも主に2つのことをやろうとしています。

1つが負け組み支援(再チャレンジ)です。

今までどちらかといえば勝ち組を支援して経済を活性化してきましたが、今後は負け組みも支援していく方向です。

そして2つめが所得税です。

現在平成11年以降所得税最高税率37%です。

米国NY州は46.45%、英国は40%と考えると日本はかなり低いといえそうです。

また話が変わりますが、8月円高説!

現在のドル/円は8月14日に高値(116.77円)をつけてその後115.62円まで下落中です。

確かに8月円高説はあたっているようなきもしますが、まだ1円しか下落していませんね。

ここから下落するのかどうかわかりませんが、円高説にかけてみようかと思います。

115.60円で円売りを追随しました(1万ドル)

ユーロ/ドルは本日1.2840で決済(1.2733⇒1.2840)

NZ/円も74.05円、73.40円で買っていましたが、本日決済74.30円

昨日ポンドを219.83円:3万ドル売りを入れましたが、本日も追随して2万ドル219.20円

で売りを入れました。

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2006年8月16日 (水)

米国、英国

本日は(米) 7月消費者物価指数が控えています。

7月19日
・ CPI
前回:0.3%  
予想:0.2%  
結果:0.3%
・消費者物価指数(全月比)
前回:0.4%
予想:0.2%
結果:0.2%

ドル/円:117.89⇒116.71

6月14日
・CPI
前回:0.3%
予想:0.2%
結果:0.3%
・消費者物価指数(全月比)
前回:0.6%
予想:0.4%
結果:0.4%

ドル/円:115.41⇒114.52

5月17日
・CPI
前回:0.3%
予想:0.2%
結果:0.3%
・4月消費者物価指数(全月比)
前回:0.4%
予想:0.5%
結果:0.6%

となっています。

結構敏感に変動していることが分かるかと思います。

また本日はこれとは別に英国で失業率の発表も控えています。

本日はそのポンドの売りを入れました。(219.83円:3万ドル)

昨日の動きから見てもういっぱいいっぱいのような感じとなっています。

また昨日買ったユーロ/ドルも1.2780で指値決済を入れておきました。

多少の利益ですが確定しておきます。

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2006年8月15日 (火)

各国政策金利(今年)

本日の(NZ) 第2四半期生産者物価の内容は

前回:0.9%

予想:1.8%

結果:2.7%

やはり良いです。

そのため73.40円で買いを入れました。(ちょっと見極めるのが遅かった気もしますが)

ターゲットとしては74.70付近でしょう。

ここを突破してくるようだと、オセアニア通貨が再び人気になってくるのではないでしょうか?

ニュージーランドだけですからね。

先進国で利下げが噂されているのは

今年に入っての政策金利の推移を見てみると

米国:4.25⇒5.25

ユーロ圏:2.25⇒3.00

英国:4.50⇒4.75

オーストラリア:5.50⇒6.00

スイス:1.00⇒1.50

カナダ:3.50⇒4.25

日本:0.00⇒0.25

そしてニュージーランド:7.25変わらず

上記の中で最も利上げの可能性があるのがユーロ圏だと思います。

そのため昨日一旦1.27割れまでいったユーロ/ドルを買いました(1.2733)

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2006年8月14日 (月)

ニュージーランド堅調

ドルは材料難のため膠着していますね。今後は116.50付近を超えてきたら買うのも良さそうですね。本日は別にユーロドルのエントリーしました。(1.2742)

ここへきてオセアニア通貨が堅調ですね。

ニュージーランドは先週の(NZ) 第2四半期失業率、本日の(NZ) 6月小売売上高指数ともに良内容でした。

またオーストラリアでも先週の(豪) 7月失業率、(豪) 7月新規雇用者数、(豪) 6月貿易収支

とともにやはり良内容となっています。

こういった指標からみてもオセアニア通貨の堅調さは当然といえば当然ですね。

特に利下げが噂されていたニュージーランドは

7月貿易収支

前回:-103.5M

予想:-385M

結果: -120.2M

6月貿易収支

前回:18.60M

予想:50M

結果:37.6M

5月貿易収支

前回:59.10M

予想:-215

結果:75.20M

4月貿易収支

前回:-257M

予想:-251M

結果:59.1M

というように軒並み予想以上の結果となっていますね。

そのため現在4月21日以来となる74.11円まで上昇してきています。

それに追随するように74.05円で買いを入れました。

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2006年8月12日 (土)

税金対策

昨日買いを入れたユーロ・円147.47円、ポンド・円218.30円はともに利益が出ていますので、ひとまず今週も終了しようと思います

148.20円、220.10円で決済を入れました。かなりの利益がでました。

今までの取引でほとんどがデイトレ、スイングなのであまりスワップのことは気にしていませんでしたが、この会社のスワップについては全て純資産に含まれるので決済しなくても出金可能額の範囲以内であればスワップを出金できるとのことです。

通常は決済しなければスワップは反映されないかと思います。

これって税金対策にもなるのでは?とふと思ったりします。

ただあまりスワップのことを考えてしまうと損してしまいますから、あまり深くは考えないようにしていますが、

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2006年8月11日 (金)

ユーロ圏政策金利

ポンドは予想外に下落したため、利益を確定することができました。(218.20円)

ただしドル・円はもったいないことをしてしまいました。上がる前に損切りをしてしまいました(114.95円)

トータルでは利益はでましたが、ドルではショックでした。

米貿易収支では予想とほぼ同水準の結果ではありましたが、一気に上昇してしまいましたね。

これも英国でテロの摘発はしたものの危険度が高まったため、ユーロ圏からドルへ資金をシフトしているようですね。

今後のドルですが展開が読めなくなってきました。

そのためポンドを買いました(218.30円)

多少危険ではありますが、今回のポンド下落は予想外(テロ摘発)であったため、一時は下落しましたが、そもそもテロを摘発したわけですから、ここまで下落するという材料にはいたらないと思っています。

そのため再び次回追加利上げ期待感が復活してくると考えられます。

一方ユーロも買いたいですね(買いましたが147.47円)

17時に発表があった

(ユーロ圏) ECB月例報告では以下のように記されています。
・中心的シナリオが確認されれば利上げは正当化
・2007年のインフレ率平均は2%を上回る水準維持の見通し
・政策金利は3日の利上げ後も依然低水準

などなどと

8月31日のユーロ圏際策金利では利上げが期待されています。

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2006年8月10日 (木)

各国貿易収支

ポンドは昨日うまく決済できました。再び本日219.98円で売りをいれました。一旦220円へ乗せましたが、それほど勢いが見られませんでしたね。

ただ中期的にはまだ上がると思っています。

本日発表の(英) BOE四半期インフレレポートでは

・インフレ率を2.0%の目標内に抑えるには利上げが必要
・物価予測を短期予測で上方修正する
・2年後末の時点の年成長率は2.5%の見通し
・英中銀は将来的に必要な措置をとる準備はできている

とかなり強気(利上げ)の結果となっています。

これを受けて上昇したようですが、ある程度落ち着いてきているようです。

また織り込み済みなのかな?っとも思います。

さらに上昇するには今後の経済指標の結果によるのではないのでしょうか?

しかし本日発表された(英) 6月貿易収支は予想より悪い結果ということも気にかかるところですね。

貿易収支って見てみると、ドイツと日本くらいしか黒字ってないんですね。

ドイツは今月は101億ユーロの黒字

日本は今回の予想は:8900億円の黒字

スイスは前回の結果は94億ドルの黒字

フランスは6月貿易収支は今回予想は18億ユーロの赤字

オーストラリアは前回:22億の赤字

米国は前回:638億ドルの赤字

ニュージーランドは前回1.2億の赤字

となっています。

どちらかといえば金利が低い国が貿易収支が良いようですね。

今週は英国では目立った指標発表はないようです。

本日はポンドとともにドル・円も115.10円で買いを入れました。

なんとか木曜日の(米) 6月貿易収支前には決済したいですが・・・

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2006年8月 8日 (火)

利上げ打ち止め⇒円高?

8月8日の(米) FOMC政策金利発表ですが、先週の(米) 7/30までの週の新規失業保険申請件数、(米) 7月失業率、(米) 7月非農業部門雇用者数と主要米雇用統計全て悪かったですね。そのため利上げせず、据え置きのような感じとなってきいましたね。

市場でも利上げを休止するとの見方が強まってきていますね。2004年から始まった約2年にわたる利上げがとうとう終わってしまうのでしょうか?(2004年6月~)

過去93年~2000年まで3.00%⇒6.50%まで利上げした時期がありました。

そのときの為替変動は、124.85円⇒114.27円でした。

そして2000年から2001年までの間で6.50%⇒1.75%まで利下げしました。

そのときの為替変動は、124.85円⇒114.27円でした。

上記2つの内容からも利上げ=ドル高というシナリオは崩れているようですね。

そのため僕は利上げ停止となったとしてもドル高傾向となると思っています。

本日はポンド円の売りを入れました。ちょっと怖いので明日中に決済しますが

219.60円

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2006年8月 5日 (土)

ポンドどこまで・・・

ポンドはどこまで上昇するのでしょうか?

本日はポンドについてです。

高値にについてみてみます。

過去2回今年に入ってから高値を更新してきています(今回で3回目)

1回目は6月19日:213.60円

2回目は7月20日216.52円

です。いかがでしょうか?

高値更新した日付はだいたい月半ばです。

これだけを信じれば8月の半ばまでまだ上がるのではないのでしょうか?

一応信じてこのままポジションもつことにしています。

217.50円で指値は入れておりますが・・・

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2006年8月 4日 (金)

検証

ドル・円売りはなかなか利益でないので、再び損切りをしました。

改めて本日はポンドを217.14円で買いました。

高いって?

でも今回のサプライズ(僕は据え置きと思っていました)ともいわれる利上げを受けてすんなりと前回高値216.52円を超えてきているため、トレンドは上昇となった気がしますね。そのため押し目買いを考えています。

216円となったら買おうかと思います。

本日は、(米) 7月失業率の発表が控えています。

マネーパートナーズからくるメール内容も自分で作ってみようと思います。

ここ最近の重要な米指標の直前と直後のデータです。

(米)失業率

7月7日

前回:4.6% 

予想:4.6%

結果:4.6%

と変わらなかったときのドル・円の動き

21時現在値:114.72円

23時の終値:114.00円

となり前回、予想ともに変わらなかったのですが、ドルが売られました。

(米)貿易収支

7月12日

前回:63.4億ドルの赤字

予想:65億ドルの赤字

結果:63.3億ドルの赤字

と良好な結果でした。(前回、予想より良好)

22時現在値:115.33円

24時の終値:115.38円

となり、さほど動きがありませんでした。

(米)実質GDP

7月28日

前回:5.6%

予想:3%

結果:2.5%

と前回、予想より悪い結果となりました。

22時の現在値:115.03円

24時の終値:114.73円

と指標結果どおりドルが売られる展開となりました。

(米)新規失業保険申請件数

8月3日

前回:29.8万件

予想:31.0万件

結果:31.5万件

と前回、予想以上に悪い結果となりました。

22時の現在値:114.78円

24時の終値:115.24円

と結果に反してドルが買われました。

となりました。

結果として現在、米指標が予想より悪い場合に反応(ドル売り)し、予想より良い場合にはあまり反応しませんでした。

明日から夏季休暇に入りますので、今日はついつい相場の検証をしてしまいました。

明日は子供とプールへ行く予定ですが、果たして寝不足でいけるかどうか・・・

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2006年8月 3日 (木)

新規失業保険申請件数

昨日入れたドル/円(114.75円)は114.64円で決済しました。

また114.64円で売りを入れました。

本日はおそらく明日(3日)あさって(4日)の米指標待ちのようですので大きな動きはないとおもいます。これはデイトレやりたい放題ですね。

その明日(3日)の注目の指標(米) 7/30までの週の新規失業保険申請件数についてです。

7月6日では前回(31.3万)、予想(31.5万)、結果(31.5万)

6月1日では前回(32.9万)、予想(32.0万)、結果(33.6万)

5月4日では前回(31.5万)、予想(31.0万)、結果(31.7万)

そして今回の予想は31.0万

ですので、予想は5月4日と同じですね⇒失業率減少予想(期待)

そしてその5月4日では予想より悪かったため、大きくドル売りがでた結果となりました。

2日で高値(114.15円)から安値(112.30円)へと

今回もドル・円相場の方向転換としていい材料となりそうですね。

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2006年8月 2日 (水)

ドルの売り

昨日ポンドは全決済しました。(214.50円)ほどほどの利益がでました。

また現在ドルが上がってきています。114.75円で売りをいれました。

昨日のターゲットラインとみていた114.82円付近まで来たためです。

ここからターゲットを超えてくるかどうかはわかりませんが・・・僕は超えないとみています。

もう一押しするような材料が見当たりませんからね。

さて米政策金利についてですが、5分5分らしいですね。利上げするかどうかは。

また英政策金利ですが、利上げする可能性が高まってきているようです。そのため上昇しているのですが

本当に利上げするのでしょか?

2004年7月、2005年7月と政策金利が動いています。

毎年夏場に政策金利の変動があるようですね。

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2006年8月 1日 (火)

英政策金利

8月円高説ということもあって、現在の水準114円半ばではなかなか売りにくくなってきました。(下がりすぎている感じもあって)

勢いは完全に下落です。本日の(米) 7月シカゴ購買部協会景気指数では予想以上の結果にもかかわらず動きなし。

やはり現在は金利とテクニカル主導で動いているようですね。

ただ明日(本日8月1日)は米指標が多く控えていますので、現在サポートしている114円を割れてくるようならば売ってみようかと思っています。

また逆に114.82円まで上げてくれば買ってみようかと思います。

ポンドはまだ下落しそうですね。

さて3日は(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表です。予想では利上げらしいですが、現状の値位置は織り込んでいるのでしょか?ちょっと分かりにくいですねこの水準ですと。

また英国でも同日に発表があります。おそらく据え置きとなると思いますが、どれだけ利上げ派がいるのかどうかが注目ですね。通常英国の場合政策金利後は下落しています。

7月6日の場合

212.30円→211.19円

6月8日の場合

211.05円→210.11円

といったように下落傾向となっています。

そのため210円割れというのもありうるかかもしいれませんね。

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