英国金利
昨日は豪ドルを買いましたが、思った以上に伸びませんね。
昨日はドルの勢いがまだあるということが立証された日となりましたね。ユーロ圏の要人発言によるユーロ買い圧力、またUAEの外貨準備をドルからユーロへシフトするといった発言やトルコのドル売りが行われるなど、ドル売りが誘発されると思いきや、逆に(米) 5月新築住宅販売件数が予想以上の結果(年初来初めて120万件台に乗せ)となったことも後押ししましたが、116円台を挟んでの動きとなりましましたね。
ここへきてユーロ高も目立ってきましたね。また最高値更新しました。ユーロも米国も上昇する中、影を潜んでいるのは英国です。前回もお話しましたが、やはり一国浮いています。なかなか213円半ばの壁を突破できずにいます。そこへきてイングランド銀行の金融政策委員の一人であるウォルトン氏の急死です。ここ数ヶ月ただ1人英国利上げ主張していた方です。そのため次回の英国の政策金利では利上げ主張する人が1人もいなくなってしまうことも考えられます。特別英国の景気が悪いというわけではありませんが、このことからさらにポンド売りが強まってきそうですね。逆に高止まりしどうですね。
今は豪ドルを買っているため、ポンドまで手を出すことはできませんが、再び213円台まで上昇してくるならば売っても面白いかも知れませんね。
7月9日にセミナーへ行ってもっと勉強してこようと思います。
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